2015.11.02.月

知識を教えましょう


みなさんこんにちは、丸めがねの「切り口/コピー講座」第八弾です。
今回は、手書きPOPを書く際、お客様の「知らない(であろう)知識を啓発」することにより購買を促す切り口を考えてみます。

手書きPOPの切り口、コピーを教えます。
以前、「トリビアの泉」という番組が流行りましたが、それと似たロジックで「へぇ〜なるほど!じゃあ買ってみようかな」と思わせることを狙うのです。

広告や販促物はもともと「商品を知ってもらう」「商品を理解してもらう」「商品を買ってもらう」ことが目的のため、“どう見てもらうか”が重要です。お客様のためになる情報であれば、見てもらえる可能性が高まります。
こちらから情報を与える。そして、お客様に商品を買っていただく。
まさにギブアンドテイク手法です。

 


   

コメントはお気軽にどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

2017.07.11
切り口/コピー講座18 他商品と組み合わせてみよう

みなさんこんにちは、丸めがねの「切り口/コピー講座」です。 今回は、「他商品をコピーに組み合わせる」ことにより、その商品の魅力や特性を伝える方法をお伝えします。 テーマだけではわかりづらいですね。例えば、オーラルケアで考 …

2017.04.18
切り口/コピー講座17:シズルで表現してみよう

みなさんこんにちは、丸めがねの「切り口/コピー講座」です。今回は、「シズルで表現する」ことにより、購買意欲をそそる切り口を考えてみます。 とは言え「シズル?」という方も多いと思います。 お笑いコンビの名前ではございません …

2017.01.05
切り口/コピー講座16:流行に乗ってみよう

あけましておめでとうございます。 さて、本年第一弾の丸めがねの「切り口/コピー講座」です。今回は、「流行りに乗ってみる」ことと商品訴求と合わせることで、キャッチーになる切り口を考えてみます。   毎年年末に「流 …