2017.12.20.水

商品補充も在庫チェックも楽ちん♪ストック陳列で管理しやすい売り場を作ろう!


秋も深まってきて、すっかり冬の陽気ですが、
みなさまいかがおすごしでしょうか?

秋冬はドラッグストアの売上に関わるイベントが多いので、
是非陳列術を活かして売上アップにつなげてくださいね♪

そこで今回は商品がぐんと増える冬でもキレイに売り場を保つための
陳列方法をご紹介します!


皆さんは納品された商品をどのように管理していますか?
バックルーム、倉庫、無理やり押し込む(笑)・・・など色々なやり方があるかと思います。

でもふいにお客さんに「この商品、まだ在庫ありますか?」と聞かれた際に
困ってしまうことはありませんか?
そんなお困りの方におすすめなのが「ストック陳列」です。

やり方はとっても簡単!
棚に入り切らなかった商品をバックルームや倉庫には置かず、
商品の真上の棚上に置く!という方法です。

11-1

直線状にストックがあることで
商品補充や在庫チェックがラクになるのはもちろん、
お客さんからも目に見えて商品のストックの有無が分かるので
棚上もひとつの売り場として機能するようになります。

ただ1点注意が!
この陳列をする際に汚くストックを積んでしまうと、
そのままお客様の目についてしまうという点です。

”汚い売り場”というイメージがお客様につかないためにも
■ストックは商品/種類ごとにキレイに並べてストックする
■細かいもの(化粧品など)は棚上に置かず下の引き出しやカウンターなどで管理する
という点に注意しましょう。

11-2

また、棚上にストックする際に、棚のギリギリまでぎっちり商品を置いてしまうと
落下などの危険性も出てくるので置ききれないものは無理をせず、
バックルームや倉庫に置くなどして安全性にも気を付けると安心ですよ♪

というわけで今回はストック陳列についてでした!

ストックがたくさん出てしまうと、
「なんでぴったり発注してくれないんだ〜!」
と思ってしまうこともあるかと思いますが、棚上のストックまで売り場として
見せていくことで無駄なく商品を見せることができるので、是非実践してみてください★

   

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