2016.01.10.日

切り口/コピー講座10:擬音語・擬態語を使ってみましょう


みなさんこんにちは、丸めがねの「切り口/コピー講座」も、もう第十弾です。

※今までの手書きPOP切り口・コピー記事

第1回:数字を使ってみよう
第2回:ターゲットになりきってみよう
第3回:ショッパーについて考えてみよう
第4回:ターゲットのまわりを見てみよう
第5回:悩みをイメージしてみよう
第6回:使用後をイメージしてみよう
第7回:ドキッとさせてみよう
第8回:知識を教えましょう
第9回:問いかけてみましょう

 

さて今回は、「擬音語」「擬態語」を使うことにより商品のイメージを伝えられる切り口を考えてみます。

「擬音語」「擬態語」とは

擬態語、擬音語のイメージ図

擬音語とは、音や声を言葉で表わしたもの。例えば、猫の「ニャー」、パトカーの「ピーポー」。閉店「ガラガラ」。また、擬態語は、状態を言葉で表すもの。例えば、星の「キラキラ」、笑う「ニコニコ」、空いている「がらがら」といった具合。
眼精疲労、肩こり薬のCMでも「目の奥ジンジン、ナボリンリン」というものがありますよね。
いわゆる外国語でいう「オノマトペ(フランス語)」です。日本語は他の言語に比べて特に種類が多いので、コピーへの活用もいろいろ考えられそうです。

さて、いくつか具体例をあげてみます。1つでも成り立ちますが、今回は2つ重ねてみてみます。


   

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