2022.06.03.金

34言目「セルフ化粧品の売り場」


ほっほー、ここのところ暖かくなって来たかと思えば急に寒くなったり寒暖差が激しいのう。
そうこうしている所に梅雨の季節が近づいて来ておる。みなさん体調を崩してはおらんかな?
それでは早速考察を始めるぞ!

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34回目のテーマは「セルフ化粧品の売り場」についてじゃ。
ドラッグストアの売り場面積にも多くの面積が取られていて華やかなイメージがあるセルフ化粧品売り場、
現在はどの様になっておるかのう!

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「効果がある」と「とても効果がある」を合わせると約8割の人がセルフ売り場にPOPをつけるのは効果があると
感じている様じゃ。
他カテゴリーに比べ樹脂製や紙製の展示台などできちんと売り場が整理されているイメージじゃのう。

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効果があると答えた方を大きく分けると「説明を省ける」という意見と「実際に売上が上がる」という意見が多く見られた。
また効果がないと答えられた方の意見で「買うものを決めてきているから」と言う意見もあったこれは所謂「指名買い」
というものじゃな。確かに基礎化粧品は一度決めてしまえばそんなにブランドチェンジしないかもしれんのう。

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半数以上の人が自身でWEBや雑誌などの何らかの媒体から情報収集されておる様じゃ。学んでいないと言う方もおられる。
これはPOPが有れば十分と考えてのことなのかのう。

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「10日に1回以下」「5日に1回程度」合わせると約7割の人があまり質問をされないと答えておる。これは意外な結果じゃ。
POPで必要な情報がフォローされていると言うことかのう。

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色々な意見があったがやはり「他ブランドとの違い」や「効果感」あたりが多く質問される様じゃ。
他ブランドとの違いなどはメーカーさんのPOPではフォローできない部分でもあるので多くに質問がくるのも頷けるのう。

さて、まとめじゃ。
現状のPOPに効果が高いのがわかったので、メーカーさんから支給されるPOPを積極的に使いつつ、口コミや
ブランド比較のPOPなどをつけることで他者との差別化をしていくのが良いかもしれんのう。

ほいじゃまたの、くるっくー。