2016.08.02.火

簡単!食品売り場の手書きPOP用キャッチコピー考案テクニック


こんにちは。えいひれ次郎です。

最近、めっきり暑くなってきました。
もうすぐ夏休み!レジャーシーズンですね!
お菓子や飲料などのまとめ買いが盛んな時期です。

そんな今日この頃、某流通の食品売り場担当者様より、こんな声を伺いました。

「お菓子や飲料の手書きPOP制作を頼まれますが、同じようなコピーばっかりになってしまい困っています…。」
(↑健康食品以外の食品について)

たとえばこんなスナック菓子にどういう手書きPOPを付けますか?

とのことでした。
1商品だけならまだしも、複数商品書いていると、コピーの引き出しがなくなってきて、「サクサク」「フワフワ」などしか思いつかず、売り場が擬音語に溢れてしまう…。

情緒的、口コミ的な訴求が求められる食品には、「センス」が求められる気がして、なんだか億劫になってしまいますよね…!

ということで、今回は、そんな食品売り場担当者さんのお悩みを解決するロジックをご紹介します!!!

簡単に惹きつけるPOPが作れる!
「教えたいこと」を書いてみよう。

いざPOPを書く!となると、難しく感じてしまいますが、その商品に対する「口コミ(オススメ)」をすればいいいいのです。

あなたは「コピーライター」ではなく、他のドラッグストアやスーパーへ訪れたときには、「お客様」の立場になります。

同じ立場、同じ目線で、友人に、「この前食べた美味しいお店を紹介する」ように、お客様にその商品のよさよさを伝えれば良いのです。

ただ、1点気をつける点があります。
それは、「専門家的」な紹介ではなく、あくまで「同じ目線」で紹介をすることです。

有名ラーメン店へ行った話をするシーンで、良い例と悪い例を挙げてみます。

 

■悪い例

<専門家な紹介>
・あそこの大将は銀座の名店で6年修行してきただけあって、美味しかった。
・名古屋コーチンと有機野菜を1日かけてじっくり煮込んだスープは絶品。

このように、素人目には判断がつかないようなことを延々と喋られてもウンザリしてしまいますね。
いかに、その趣味の世界が魅力的でも、残念ながら「オタク話」は耳に入ってこないです。

→POPに置き換えると…


   

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