2016.07.14.木

(3/3)ラウンダー最前線!ソフトブレーン・フィールドさんに取材して来ました!


ーーお店の方の書かれるPOPは、ラウンド業務の際に目に入りますか。
特に化粧品の棚は手書きPOPの設置が多い印象があります。
医薬品の棚は、メーカー支給のPOPが多いかな、と思いますね。 個性が出すぎる、という理由でNGのお店もありますが、プライベートで本屋さんに行ったときなんかは読んで買ってしまったりするので、効果があるんだな、と感じています。
ーーメーカーさんのPOPについて、お考えがあればお聞かせください。
よく使うサイズのPOPはもっとほしいな、と思いますし、あまり大きいPOPはあまり出番がないかな、という印象です。 大きいサイズは売場をかなり選んでしまう部分があるので。 「睡眠導入剤コーナー」などが書いてあるコーナーのミニボードやブックエンドは、お店の方に喜ばれるからか撤去されることが少ないです。
わたしも担当商品にはもちろん愛着があるので、商品のPOPも残しておいてほしいな〜。と思うことはあるんですが(笑)
ーー最後に、今後についてお聞かせください。
スーパーマーケットのラウンダーも経験してきて、今はドラッグストアの方が好きなので続けていきたいな、と考えています。 ぎゅっと売場に様々なカテゴリーが詰まっていて、今後も食品などが広がっていきそうですよね。
経験とともにできることも増えていくと思うので、これからも店頭で学びを得ながら頑張っていきたいと思います。
ーー貴重なお話をいただき、ありがとうございました!
まとめ: 今回の取材では、笑顔で、けれども熱くお仕事についてお話される阿形さんの姿がとても印象的でした。
クライアントであるメーカーさん、流通本部の方、店舗の方、それぞれのギャップを埋めながら、商品を展開するために様々な工夫や気遣いをされていました。 ソフトブレーン・フィールドのご担当者の具志堅さんも、「こんなに熱心にやっていただけるとありがたいですね」と終始感心されているご様子。 明るく熱心にお話されているのを拝見して、てんとうむし編集部も感激してしまいました!
刃物はお客様から見えないようにする、通路を塞がないよう荷物は小さくまとめるなど、細かいことですが、大切な気遣いです。店頭でもぜひ取り組んでいきたいですね。

(取材・文/佐藤 友百子)

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