2016.04.05.火

POPを書くには商品を知ろう!①〜情報を「軸」で切るべし!


みなさんこんにちは★桜満開でうららかなこの季節も、花粉症との闘病でまったく楽しめていないPOP★Cornです…。特に昨日なんて鼻水がナイアガラ状態でヒドかったんです…まずはそのお話を詳しくしたいところなんですが、前回、編集部から「前説が長すぎる」というお叱りを受けてしまいましたので、今回はさっそく本題に入らせていただきPOP。。。

POPのレクチャーを行っていると、同じようなお悩み相談を受けることがあります。
一番多いのは
「教えてもらったことは理解できるんですが、いざPOPを作ってみようとすると、全く手が動かないんです…」
というお悩み。
要は、「ロジックは理解できたが、切り口が思いつかない」ということなのですが、これをもって「私は才能がない」「センスがない」と決めつけてしまっている人が多くいらっしゃいます。

POP(喝)!!!

ロジックが理解できたのに、POPのアイデアが思いつかないというアナタ、それは「POPの才能がない」のではないのです。原因は、アイデア力の不足ではなく「商品のことを知らないから」なのです!
アイデア出しで止まってしまっている人は、そもそも商品のことをよく知らないまま、いきなりキャッチコピーを考えようとしていることが多いです。これでは確かに難しいはずです。商品情報を蓄えた上でロジックに当てはめれば、そもそも「全く思いつかない」という事態にはならないのです。

 

軸を切ってまとめよう

では、商品を知るためにはどうしたら良いのか。


   

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