
24時間営業の店舗では、価格の高い商品や売れ筋の商品を、防犯上の理由で夜間は1個のみ陳列する…というようなこともありますよね。また、売り切ってしまいたい商品の場合は、在庫がないのでフックにかかっている商品が1個や2個…ということも。
ただ、陳列されている商品がすぐに売れてしまった時に、すぐに補充ができるとは限らないですよね。売り切りの商品であれば尚更です。でも商品が売れてしまってスカスカの売場はなんとなく寂しく、他の商品が売れなくなってしまう危険性も。
今回はそんな時に便利な、柄つきバックシートの作り方をご紹介!
■ポスカ
■画用紙

①画用紙に好きな形を描きます。
大きさは直径80mm程度までに収めるのがオススメ。
今回はリボンにしてみました。

②描いた形を切り抜きましょう。
一個ずつバラバラにしておくと、作業の間に進められて便利です。

③画用紙に②で切り抜いたパーツを貼り付けます。
ベースにする画用紙は、パーツと違う色を選びましょう。
ラミネートするので、輪っかにしたセロハンテープで簡単に貼ればOK!

④ラミネートしたら完成!
出来上がったシートを、フック展開時の背景に使うと…

華やかな印象になりますね!
商品が売れてフックが空いてしまっても、背景のリボンで寂しさが緩和されます。


ホイル折り紙を星形に切って、黒い画用紙に貼り付けたアレンジ。
アイメイクなど印象の強い商品や、新商品の盛り上げにもオススメです。
店頭ではベースに黒が使われている販促物が少ないため、大きく背景で使うとインパクト出ます。
ホイル折り紙のキラキラ感やくっきりとした色味で、意外と暗くなりすぎず、商品も目立つので使いやすいバックシートです。
青と赤のホイル折り紙を円形に切って、白い画用紙に貼り付けたアレンジ。
暑さ対策や汗対策のボディシートやスプレーのバックシートにオススメです。
白と青だけでも爽やかですが、赤を入れることで店頭でも目立つ上、今や夏の定番となった「マリンテイスト」の雰囲気がでてちょっとオシャレに。
円形を切るのが大変な場合は、円形のシールを使うと手軽にできます。
いかがでしたか?
バックシートは目立たない分、ついつい設置せずに商品を陳列してしまいがち。
ですが、商品を売り切りたいときや季節商品の世界観作りには大きな力を発揮してくれます。
是非、皆さんもオリジナルバックシートを作って、賑やかな店頭を作ってみてくださいね!
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