2017.09.15.金

風邪薬の選び方


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どうも、登録販売者デザイナーNです。空気が乾燥してくる11月はかぜウイルスの活動が活発になりやすい時期です。
かぜウイルスが体内に侵入することで、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、せきなどの症状が現れてきます。
これらの症状は体内に入ってきたウイルスを体外に追い出そうという体の防御反応なので、本来的には抑えてしまうと治りが遅くなってしまうのですが、
我慢できない症状は早めの対症療法で和らげることが必要です。そこで今回はドラッグストアにおけるおすすめのかぜ薬を紹介したいと思います。

かぜ薬で気を付けたいこととは?

POINT 服用方法に注意

①総合かぜ薬を服用しているときは、他の総合かぜ薬、解熱鎮痛薬、鼻炎薬、鎮咳去痰薬などを服用するのはNG。
→症状を緩和する成分が重複していると、効果が強く現れることがあります。

②かぜ薬を服用中はアルコールやタバコの摂取は控えましょう。
→アルコールは成分の吸収を強め、タバコは効果を弱める恐れがあります。

③かぜ薬にはカフェイン配合のものが多いので、栄養ドリンクとの併用時にはカフェイン量に注意する。
→通常栄養ドリンクには30~50mgのカフェインが含まれています。
・カフェインの1回摂取量の上限:200mg
・カフェインの1日摂取量の上限:500mg