2016.11.14.月

冬のインフルエンザ対策!


どうも、登録販売者デザイナーのNです。 寒さも一段と深まり体調を崩しやすい季節となってきましたね。
体調を崩すと免疫力が低下して”あのウイルス”に感染する可能性が高まります。そう!インフルエンザウイルスです! 予防接種、うがい、手洗い、マスクの着用がインフルエンザ予防の基本になりますが、それでも感染してしまう時は感染してしまいます。 基本的にインフルエンザにかかってしまうと、市販薬で治療することはできないので、病院での治療がマストです。
しかし、ドラッグストアで手に入る市販薬の中には、病院を受診するまでの間に合わせで使用できるものもあります! 今回はそんな医薬品をご紹介したいと思います。 もしも感染してしまったら…インフルエンザ対策

インフルエンザと風邪の違い!

POINT

【風邪】:
様々な症状が緩やかに発症する。

【インフルエンザ】:
初期段階で高熱、その後全身症状が発症。 普通の風邪は1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性があり、例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。 風邪の多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽く、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。 これに対して、インフルエンザは急激に発症することが特徴です。 症状としては高熱(38℃以上)、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。また、関節痛、筋肉痛、頭痛もあらわれます。 他にもインフルエンザは、肺炎やインフルエンザ脳症などの合併症を起こし重症化することがありますので注意が必要です。

 

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【商品特徴】:
強力殺菌のうがい薬!

【オススメ理由】:
主成分であるポピドンヨードにはウィルスの殺菌・消毒効果があるので、風邪やインフルエンザの予防に効果的です。
インフルエンザのウイルスは感染力が高いですが、適度な濃度に薄めて使うことで、うがいした20秒以内にウイルスの働きを抑制できると言われています。
また、インフルエンザへの感染後でも、うがいをすることで症状の悪化を防ぐことが期待できます。

 

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【商品特徴】:
殺菌&抗炎症効果!

【オススメ理由】:
うがい薬と言えばポピドンヨードを使用した茶色い液体のものを想像してしまいますが、このうがい薬は無色透明!!口に入れた時の独特な味もないので「ポピドンヨードの味が苦手で…」という方にも使いやすいです。
また、殺菌だけでなく消炎効果もあるので、咳をしすぎてはれてしまったのどにも効果的です。

 

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【商品特徴】:
インフルエンザの際に使用可能な総合感冒薬!

【オススメ理由】:
インフルエンザにかかり解熱成分を含む市販薬を使用する際に一番気をつけなければならないのが、インフルエンザ脳症という重篤な病気を引き起こしてしまう可能性があることです。
特に「アセチルサリチル酸」を含むものは使用を控えるようにしましょう。
逆に新ルル-A錠に含まれる解熱効果としては弱いですが、アセトアミノフェン系統なので安全に使用することができます。

 

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【商品特徴】:
安全な成分の解熱鎮痛剤!

【オススメ理由】:
アセチルサリチル酸と同様にインフルエンザ脳症を引き起こさない解熱成分として上げられるのが、イブプロフェン系とロキソプロフェン系です。
効き目としてはロキソプロフェンを含む「ロキソニンS」の強さが上ですが、第1類医薬品のため薬剤師からの販売になり緊急時に手に入らないこともあります。
そこで今回はイブプロフェンを主成分とするイブA錠の使用をおすすめしています。

 

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【商品特徴】
:熱と節々の痛みを緩和!

【オススメ理由】:
麻黄湯は身体を発汗させて、体内に溜まっていた熱や痛みなどを発散させるといった効果がありますので、発熱、寒気、頭痛といった、インフルエンザの初期症状にはおすすめな漢方薬です。
最近ではインフルエンザ治療の処方薬に使われる場面もあり、「インフルエンザ治療薬と同じくらいの効果がある」という評判もあるようです。

 

今回はインフルエンザにかかってしまった時に使用できる市販薬の紹介をしましたが、やはり一番大事なのはそもそも感染しないよう対策を怠らないことです。

 

〈インフルエンザ予防のためにやっておくべきこと〉

①正しい手洗い
→手の甲や、指、手首などついおろそかにしてしまうところまでしっかりと洗いましょう。

②健康管理
→十分な睡眠時間と食生活で免疫力を高めておきましょう。

③室内を適度な湿度に維持する
→一般にインフルエンザウイルスが活性化しにくいのは「湿度50%」くらいと言われているので、加湿器などを用いてこのぐらいに保つようにしましょう。

④人混みが多い場所への外出を控える
→急な用事がない限り、感染する確率の高い繁華街や人混みを避けましょう。

⑤マスクを着用する
→飛沫感染を防ぐ。

⑥予防接種
→予防接種は打ってから効果が現れるまで約2週間かかり、効果は約5か月間持続します。

 

遅くとも、ピークを迎える前の12月中旬位までには完了しておきましょう。

 

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