ひび・あかぎれ

読み:ひび・あかぎれ
分類:疾患名

手足の皮膚に生じる亀裂を「ひび」といい、ひびが進行して亀裂がより深くなり、赤く腫れたり出血を伴ったりするものを「あかぎれ」という。
ひびでは痒みを覚えることもあり、あかぎれでは痛みが現れ、水がしみることもある。
冬に多く見られる皮膚トラブルで、主な原因は気温の低下と空気乾燥によるものだが、洗剤やシャンプーの刺激などによっても起こる。
水仕事や食器洗いでは季節を問わず起こることもある。

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