2016.07.13.水

本当にあった便利なはなし〜防災グッズ編〜


いや〜またお会いしましたね。
どうも、稲葱川 じゅんじ(いねぎがわ じゅんじ)です。

9月は台風が多い季節で、9月1日には防災の日っていうのもあるんですよ。
みなさん、もしもの時、ちゃんと備えていますか?

防災グッズ。

アタシね、9月の防災っていうと、あの、、忘れられない体験を、思い出すんですがね・・・。

この話は、久しぶりに合った学生の時の友人との話なんですが・・・。
仮にこの方をAくんとしておきましょうか。

そのAくん、学生の頃に防災グッズにはまってしまって、趣味で色々調べてはアタシに紹介する、ちょっと変わった友人なんですよ・・・。

そんなAくんと、20年ぶりくらいかな〜、久しぶりに防災グッズについて深く語り合う約束をして、集合場所で待ってたんだけど、一向にAくんがこない・・・。
あれ〜、来ないな〜、来ないな〜・・・。
なにか恐ろしい事があったんじゃないかな〜・・・。
と、不安になった瞬間。

「トゥルルルルルルルルルルルルルルルルッ」

「トゥルルルルルルルルルルルルルルルルッ」

電話が鳴った。

電話をとると、Aくんなんだ。
「い、い、いねぎがわかぁ?、い、いい、今すぐに◯◯◯◯ドラッグストアに来てくれ」
ブチッ
「ツー、ツー、ツー、」
それ言葉だけ残して電話が切れたんだ。

Aくんに何か起きたんだと思い、いてもたってもいられず急いで指定のドラッグストアへ向かう・・・。

しばらくして、そのドラッグストアに着くと、キョトンとした顔でAくんが店の前で立ってるんだ・・・。

(あれ〜、おかしいな〜〜〜。
なんでAくんは何事もなかったかのようにヘーヅラこいて立ってるんだろ〜〜。)

その光景を見たら、ホッとした反面、苛立って来ちゃって、ついつい、

 

「おい!!、A!!おまえ、アタシがどんなに心配したか・・・

ああアアァァァァァァっ!」

Aくんがアタシに差し出したビニール袋の中に、びっしり詰まった便利な防災グッズたちが、こちらをジィィィっと見てる。
それは、こんな商品だったんですがね。