七物降下湯

読み:しちもつこうかとう
分類:漢方薬

高血圧症による肩こり、耳鳴り、頭重などの症状に用いられる漢方薬。
体力中等度以下で顔色が悪くて疲れやすい人に向いている。
「七」の名の通り、芍薬・当帰・黄耆・地黄・川芎・釣藤鈎・黄柏の7種の生薬が合わさったもの。
昭和時代、日本の漢方医学者である大塚敬節が自身の高血圧症を治療するために創った漢方である。



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