帯状疱疹

読み:たいじょうほうしん
分類:疾患名

体の左右どちらかの片側に帯のような水疱ができる、痛みを伴う皮膚疾患のこと。
原因は子どもが感染する水疱瘡と同じ「水痘・帯状疱疹ウイルス」が活性化することで発症する。
ピリピリ、チクチクとした神経痛のような痛みが起こり、一週間程度で赤い発疹ができ、次第に水疱に変わる。
その後、水疱が破れかさぶたとなり症状が収まる。
加齢や疲労、ストレスなどにより免疫力の低下が発症原因となることがあり、50歳以上になると発症率が急増し、患者の約7割が50代以上といわれる。
※2022年現在

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